動物

体が異常に長い生物!【世界一長い生物】

投稿日:2017年5月22日 更新日:


世界にはたくさんの動物がいます。形や色などがそれぞれ違っており見ていてあきません。

では、世界で最も長いとされる6つの動物とは何でしょうか?

※ここでは、これまでにサンプルされた平均的な長さではなくて、最も長いサンプルでもって比較したいと思います。

さあ、どうぞ!

「スポンサーリンク」

6. ウバザメ(Basking Shark)

Wikipedia – Greg Skomal

ウバザメは、ジンベイザメの次に大きな魚になります。

平均すると、約6~8mほどに到達します。

これまでに発見されているウバザメで一番大きなのは、1851年にカナダで捕えられたやつです。

なんと、その全長は12.27mにもなり、重量は19トンにもなりました。

こんなやつに海であったら、失禁するいきおいですね。

5. ジンベイザメ(Whale Shark)

Wikipedia – Zac Wolf (original), Stefan (cropping) (CC 表示-継承 2.5

ジンベイザメは、一番大きな魚として知られています。

これまでに遭遇した一番大きなサンプルは18m越えとされていますが、これにはあまり信頼性がありません。

理由は、こんなにでかいやつは1800年代以来見つかってないからです。

これ以外にも、14mを越える大きな個体がいたという主張もありますが、確かな計測値があるのは12.6mまでになります。

「スポンサーリンク」

4. マッコウクジラ(Sperm Whale)

Wikipedia – Gabriel Barathieu(CC 表示-継承 2.0

マッコウクジラは、歯を持つ一番大きなクジラです。また、大きな頭を意味するcachalotとも言われます。

1933年に南太平洋で捕獲された個体が24mを超えており、いままでに測定された最大のマッコウクジラになります。

しかし、ロンドンの自然史博物館にマッコウクジラのあごがあるのですが、これは25.6mくらいの個体のものとされています。

3. シロナガスクジラ(Blue Whale)

Wikipedia- NOAA Fisheries

シロナガスクジラは、世界最大の海洋哺乳動物です。

平均すると、30mほどになりますが、1930年に捕獲された個体は33mにもなりました。

2. キタユウレイクラゲ(Lion’s Mane Jellyfish)

Wikepedia – Dan Hershman(CC 表示 2.0

ジャイアントクラゲとして知られていて、最大のクラゲになります。

キタユウレイクラゲの鐘の部分は数メートルにもなりますが、触手部分はもっと長いです。

1870年にマサチューセッツの海岸で見つかった最大のサンプルは、長さが2.3m触手長さが37mにもなりました。

1. リネウス・ロンギッシムス(Bootlace worm)

Wikipedia – Citron(CC BY-SA 3.0

世界最長の動物は、リネウス・ロンギッシムスになります。

ギネスによると、これまでの最大のサンプルは、イギリスのセントアンドリュース海岸で1864年に発見されたものです。

それによると、そのリネウス・ロンギッシムスは、長さ55m・幅は10cm近くあったらしいです。

まさに、最長の動物といえるでしょう。

「スポンサーリンク」

-動物
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

暑い夏。どうしようもないので海の生物で涼んでみた【アシカ、クジラ、ホッキョクグマ】

暑い。暑すぎる。夏だから暑いのは当たり前だが、それにしても暑すぎる。こんな時には風鈴でも聞いて……、風鈴ない。 風鈴がないなら、それに代わるものは? スイカ? スイカ食べたが、美味しかっただけ。扇風機 …

世界最強の犬ランキング トップ10【まとめ】

 世界で最も強い犬は何なのでしょうか? 本記事では、犬の強さを測定するために、大きさ、スピード、噛みつき力を考慮にいれました。 それでは、どうぞ。

犬のストーム、溺れていた小鹿を救う

災害救助犬として人間を犬が救助したという話をよく聞く。だが、どうやら犬が救助するのは人間だけではないようで……。

ネコとカメ、世紀の大合戦【ネコパンチvsロケット頭突き】

仲の悪いもののことを犬猿の仲と言う。だが、何も犬と猿だけが仲が悪いわけではない。本記事ではネコとカメの世紀の戦いをご紹介する。

マイナーリーグのバットドッグ、バットの代わりに敵ピッチャーのボールを回収!

ヤンキース傘下のAAチーム「トレントン・サンダー」のバットドッグであるルーキーが、AAAチームに昇進したがすぐに降格した話。