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「獣医師の給料を倍に」玉木雄一郎がブログを書き換え炎上

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民進党の玉木雄一郎議員が、公務員獣医師不足を解決するために給料を倍にすればいい、とブログで主張していた件について、文章をいつの間にか書き換えていたことが分かった。

記事の比較。隠ぺいはすぐばれる。

↓こっちが現在の記事。「公務員の医師並みに獣医師の待遇を改善しようぜ」

公務員獣医師不足には、どう対応すればいいのか。

そこはやはり、待遇改善が一番だと思います。

ペットのお医者さんとして開業している獣医師に比べて、公務員獣医師の待遇が低いのは確かです。したがって、例えば、待遇を医師公務員並みにすれば、公務員獣医師問題はかなり解決すると思われます。

公務員獣医師が足りないという問題は・・・・・・。

↓もともとの記事。「公務員獣医師の給料を倍にしようぜ」

公務員獣医師不足には、どう対応すればいいのか。

そこはやはり、待遇改善が一番だと思います。

ペットのお医者さんとして開業している獣医師に比べて、公務員獣医師の待遇が低いのは確かです。したがって、極端なことを言えば、月給を倍にしてあげれば、公務員獣医師問題の多くは解決すると思われます。愛媛県は加計学園に建設費の補助として30億円を超える税金を投入するようですが、そんな額があれば公務員医師の待遇改善など簡単に出来るでしょう。

公務員獣医師が足りないという問題は・・・・・・。

引用:「地方の公務員獣医師は不足しているが、獣医学部新設が解決策ではない

公務員獣医師の給料をあげろ、という主張はいずれの記事でも変わらないが、現在の記事ではいくらかマイルドな表現になっている。表現が露骨すぎて批判が殺到したのだろう。

玉木雄一郎議員はただ既得権益者を代表して発言しているだけ。

公務員獣医師を増やす方法は一つではない。給料を増やすのもいいし、学校を増やすのもいい。もちろん、いくつかの方法を組み合わせてもいいはずだ。

しかし、なぜか玉木議員は、公務員獣医師の給料をあげろとは言うが、学校を増やすのはだめだという。

いくつか方法あるのに、一つはダメだといい、一つはいいという。皆さんお察しだと思うが、いい方は獣医師会の既得権を守る方で、ダメな方は規制緩和をする方なのだ。つまり、獣医師の給料上がるのはOKで、獣医師の競争が増えるのはNGだと。

こう考えるのは、根も葉もない憶測の域をでないのだろうか? 私はそうは思わない。

なぜなら、玉木議員は獣医師会とずぶずぶの関係にあるからである。周知のことと思うが、玉木議員の父親と弟は獣医師資格を持っている。さらに、獣医師会から100万円もの献金を自身は受けていた。

このずぶずぶの関係を示すかの如く、玉木議員は、獣医師会の第72通常総会で↓の発言をしている。

「加計学園作らせませんぜ。旦那方」

教育分野、あるいは医療の分野は、そもそも特区として、地域の例外を作り、進めるべき話ではない。おかしな方向に向かいそうになった際はしっかり止める・・・・・・。

要するに玉木雄一郎議員は、公務員獣医師問題に真摯に取り組んでいるのではなく、獣医師会の既得権益を守るのに汲々しているのである。

友情故に加計学園を指示したと安部首相を批判しているが、玉木雄一郎議員自身は・・・・・・。

安部首相を、加計学園の理事長が友達だから今治への獣医学部新設を認めたと批判するなら、まずご自身が獣医師会とずぶずぶの関係でないという証拠を提示していただきたい。

また、「公務員獣医師の給料を2倍」にという部分を書き換えたその正当な理由を説明してほしい。

これをせずして、「タマキード事件」なる言葉が独り歩きしたとしても、致し方ないだろう。

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