江戸時代

江戸時代の生活 き~から始まる江戸時代の職業【まとめ】

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江戸時代のそれも庶民の生活なぞ、なかなか私たちは知る機会がありません。

Tvや映画の時代劇ものなどから、少しわかりますが、メインは武士です。

そこで、ここでは江戸時代に庶民がどのような仕事をしていたのかをご紹介することにしました。

「き~」から始まる江戸の庶民の職業。

それでは、どうぞ。

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狐舞(きつねまい)

獅子舞の代わりに大晦日の吉原にやってくるのが狐舞で、福招や魔除けの効果があったようです。

お囃子を伴って、吉原の茶屋を巡り歩きます。

刻タバコ売(きざみたばこうり)

刻タバコを、小だんすをかついで売り歩く商売です。

どうやら、江戸の人間は男女問わずにタバコ好きだったようで、種々数多くを取り扱っていたようです。

経師屋(きょうじや)

別名「表具屋」。

巻物・掛け軸、屏風、ふすまなどに絵を張りつけたり、飾りを施したりしていた職人です。

灸点所(きゅうてんじょ)

お灸をしてくれる治療院?です。

江戸の人間はよくお灸をしていたようで、特に2月2日と8月2日はよく効く日として知られていたようです。

金魚売(きんぎょうり)

金魚売「きんぎょ~、めだかぁ」

メダカや金魚を売り歩く、夏から秋にかけての商売です。

金魚は、ニワキン・ランチュウ・ミツオなどいろいろありました。

きれ売(きれうり)

布を裁断した後に残る端切れを売る商売になります。

いろんな種類の模様の布をかついで売り歩いていました。また、切り売りもしていたようです。

反物は高価だったので、人形の飾りなどのちょっとした用に布が必要な時に便利だったようです。

曲屁(きょくべ)

小唄や三味線などの楽器に合わせて、屁をこく曲芸のことを曲屁といいます。

犬の鳴き声や祇園ばやしなど数多くの技があり、どうやら流行っていたようです。

金時売(きんときうり)

その名の通り、金時豆を売り歩くという商売になります。

幼児の離乳食や子供のおかずとして重宝されていたようです。

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