経済

ライフル製造メーカーランキング トップ10【コルト・ベレッタ・・・】

投稿日:


皆さんこんにちは! 時をかけるみかんです!

 

世界にはいろんな種類の銃がありますね。中でもライフルは長距離を狙撃できる銃として、ゴルゴ13もよく使っていますね。

 

今回は、そんなライフルを製造しているメーカーに注目してみました。それでは、世界でトップ10に入るライフルメーカーを見ていきましょう。

※写真の画像は各順位のメーカーとは関係ありませぬ。

10. コルト社(Colt’s Manufacturing)

コルトはアメリカ合衆国の銃器メーカー。

シングルアクションリボルバーを世界で初めて開発した陸軍大佐サミュエル・コルトが作った会社です。

「M16」などのライフル製造。

9. トーラス・インターナショナル(Taurus International)

トーラス・インターナショナルは長い歴史を持った会社で、70年以上前にもともとは工具メーカーとして産声をあげました。

「Taurus ART556 rifle」や「Taurus CT G2 carbine」などのライフルを製造。

8. スプリングフィールド・アーモリー(Springfield Armory)

1974年に設立された銃火器メーカー。

同社製造の「M14」はベトナム戦争時に米軍により採用され、現在でも一部の部隊は使っているようす。

「M1ガーランド」や「M14」を製造。

7. O.F. Mossberg & Sons

オスカー・モスバーグによって約100年前に設立された会社です。

ショットガンが有名ですが、「モスバーグ・パトリオット」などのライフルは人気です。

「スポンサーリンク」

6. Sig Sauer

Sigは拳銃が得意な会社ですが、精度・信頼性・世界クラスのエンジニアリングによりライフルも製造しています。

「SIG716」や「SIG516」などのライフルがあります。

5. ベレッタ社(Beretta)

イタリアの銃器メーカーで、イタリア北部のガルドーネ・ヴァル・トロンピアに本社があります。

拳銃や散弾銃が有名ですが、「ARX160」のようなライフルも作っています。

4. スミス&ウェッソン(Smith & Wesson)

アメリカ合衆国最大規模の銃器メーカー。マサチューセッツ州スプリングフィールドに本社があります。

「M&P15シリーズ」などのライフルを作っています。

3. サベージ社(Savage)

サベージ社は1894年に出来た会社で、第二次大戦中に数百万の銃器を米軍に提供しています。

2. スターム・ルガー(Sturm Ruger)

スターム・ルガーは2018年において世界で2番目に大きいライフルメーカーです。

同社は第4四半期の売上高約131億円(111円/ドルで計算)で、1株あたりの利益が0.62ドルを計上しました。

株式は年初来1%減です。

1. レミントン(Remington)

てんてけてーん。世界でトップ10に入るライフルメーカー栄誉の第1位は「レミントン」です。

同社のライフルはよく狩猟に使われます。

「M7600」などのライフルがあります。

「スポンサーリンク」

-経済
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


関連記事

【世界】チョコレートの輸出多い国ランキング トップ10【まとめ】

チョコレイト、チョコレイト、チョコレイトは・・・。 チョコレートと言えば、甘いものの代名詞みたいなものですが、どの国がたくさん輸出しているのでしょうか? 本記事では、2016年のチョコレート輸出額が多 …

米の輸出多い国ランキング トップ10【2018年の調査】

こんにちは! 時をかけるみかんです。 残暑が激しすぎますが、皆さん夏バテは大丈夫でしょうか?   さて、今日の記事では米の輸出額が2017年に多かった国をご紹介していきます。 ※ITCのtr …

【お金】サイコーに美しい!世界の硬貨まとめ【コイン】

自動販売機などでのちょっとした買い物に硬貨は便利ですが、この硬貨には実に精巧な図柄が彫られています。 そこで、今回は世界にある美しい硬貨をいくつか紹介したいと思います。

【お酒】世界で一番ビールを輸出している国ランキング【日本は?】

暑い暑い夏が今年も近づいてきましたね。 ビールは一年中おいしいですが、特に夏になるとあのひんやりとして苦みのあるお酒をごくごくと飲みほしたい衝動にかられます。 夏は苦手なのですが、それだけはサイコーな …

経済学に影響を与えた世界的な学者?【まとめ】

ここでは、経済学の発展に貢献した人物を紹介します。 第一回目の今回は、「ピタゴラス」・「クセノポン」・「プラトン」・「アリストテレス」・「トマス・アクィナス」・「コペルニクス」をご紹介。