芸術

ナチスが焚書を行った場所に、10万冊の発禁本を使ったパルテノン神殿が!?

投稿日:2017年7月10日 更新日:


アルゼンチンの芸術家マルタ・ミヌジン(74)が、発禁本10万冊を使ってパルテノン神殿のレプリカを作った。

ミヌジンによると、この作品は政治的弾圧への抵抗を象徴しているという。

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この作品はドイツのカッセルで、「Documenta 14 art festival」の一環として製作された。

 

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作品はカッセル大学の学生の力を借りて、制作。

世界中の様々な国々で発禁処分を受けている、または受けたことがある170以上の出版物を特定した。

 

More from #documenta14 a close up of banned books that comprised of the enormous Parthenon replica by #MarthaMinujin for more images checkout #parthenonofbooks

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それから、特定した発禁本、プラスチックシート、スチールパイプを使い、実物大のレプリカを作り上げた。

 

Parthenon of books by Marta Minujín. 250617 #documenta14#friedrichsplatz#kassel#parthenonofbooks

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ミヌジンの作品はナチスが検閲キャンペーンの一環として約2000冊の本を焚書した(焼いた)歴史的な場所に立っている。

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