政治

一般市民のオバマ!トランプ大統領の入国禁止令を強烈に批判

投稿日:2017年1月31日 更新日:


バラク・オバマ前大統領は30日、物議を読んでいるドナルド・トランプ現大統領の入国禁止令について声明を発表して、禁止令に反対する人々を支持して、信仰や宗教が理由で個々人を差別する考えには同意できないと述べました。

これは、トランプの大統領としての仕事に退任以来初めてオバマ前大統領が口をはさんだことでした。

大統領としての最後の記者会見中にオバマ前大統領は、米国の中心的な価値観が危機にさらされる体形的な差別政策をトランプが制定するなら、黙っていないぞと述べていました。

「スポンサーリンク」

ここにオバマ前大統領の報道官であるケヴィン・ルイス氏の声明を載せます。

オバマ大統領は全米に抗議行動が広がっていることに「心を強くしている」しています。大統領としての最後の演説で市民の重要な役割と如何にアメリカ人が自分たちの民主主義の守護者であるかという責任を持つかについて語っていましたからね。

 

憲法で保障されている集会や団結の権利、そして公職員に自分の声を届けるという権利を行使する市民の姿こそ、米国の価値観が危機にさらされている時まさにわれわれが目にしたいと期待するものです。

 

オバマ大統領の外交政策決定との対比に関連し、前に聞いたように、大統領は基本的に信仰や宗教のために個人に対する差別という概念には同意していません。

引用元(Obama Just Spoke Out Against Trump’s Travel Ban

 

-政治

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

GHQ’s War Guilt Information Programa to Japan after the World War II

In world history, there are no examples where the occupation policy of victorious countries has been …

世界で最も厳しい銃規制法がある国ランキング【まとめ】

「外国に行きたいけど、銃が怖い」 「ちゃんとした銃規制している国ってどこだろう?」   なんて人に向けて、この記事は書いていますよ。   海外に旅行に行きたいけど、銃ってこわいです …

「獣医師の給料を倍に」玉木雄一郎がブログを書き換え炎上

民進党の玉木雄一郎議員が、公務員獣医師不足を解決するために給料を倍にすればいい、とブログで主張していた件について、文章をいつの間にか書き換えていたことが分かった。 記事の比較。隠ぺいはすぐばれる。 ↓ …

兵庫県知事選に立候補した勝谷誠彦氏のイメチェンが話題沸騰【だれこれ?】

兵庫県知事選に立候補した勝谷誠彦氏がすっかりイメージチェンジしたと巷で話題になっている。

慰安婦問題?何それ!立ち上がれ日本

韓国の団体が慰安婦像をたて続けています。 これに対して私たち日本人は断固として反対しなくてはなりません。なぜなら、「いわゆる慰安婦の日本官憲による強制連行の事実」はないからです。