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家に巨大グモが出現。大きすぎるアシダカグモに住人は恐怖!

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数十年も生きていれば遭遇するが、巨大グモというやつは心底恐ろしい。今日は、オーストラリアで起こった巨大グモ騒動をご紹介する。

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オーストラリアで巨大グモ!

オーストラリアのクイーンズランド州在住のローレン・アンセル氏が、ボーイフレンドと夕食を作っていたその夜に悲劇は始まった。

そう、招かれざる客がやって来たのだ。

▼招かれざる脚。ぎゃー、怖すぎる。写真を見ているだけで背中がぞわっとする。

▼この巨大グモは「アシダカグモ」という種類。極端に危険なクモではないが、怒っているときは咬むので要注意。

▼ガラス窓のすぐ外にいるアシダカグモ。もう、料理どころではない。

▼アンセル氏のボーイフレンドがガラスのドアでクモを攻撃。軽傷を負ったクモは後退したらしいが……。

アンセル家を襲った巨大グモは、一応どっかにいったらしい。しかし、油断は禁物でいつ家の中に侵入してくるか分からない。

アンセル氏は、「ハリーポッターから拝借してこのクモに『アラゴグ』というニックネームをつけたわ」と言い、

「クモが禁じられた森に行ってくれるといいんだけど…」と地元のメディアに語った。

地元メディアにアンセル氏が語った言葉が、彼女の恐怖心を物語っているだろう。願わくば、これ以上の悲劇が起こらなければいいが……。

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アシダカグモとは?

▼アシダカグモ。

アシダカグモ(脚高蜘蛛、学名:Heteropoda venatoria)は、アシダカグモ科に属するクモの一種。

人家に棲息する大型のクモとしてよく知られている。徘徊性で、網を張らず、歩き回って獲物を捕らえる。

Wikipedia

 

体長は雌で20-30mm、雄では10-25mmに達し、全長(足まで入れた長さ)は約100mm-130mmで、足を広げた大きさはCD1枚分くらい。オスはメスより少し体が小さく、やや細身で、それに触肢の先がふくらんでいる。

 

その大きさから毒グモと勘違いされることも多いが、人間に影響する強い毒は持たない。同じくゴキブリなどを捕食するムカデとは違い、人間に対しての咬害も起こらない。基本的に臆病で、人間が近寄ると素早く逃げようとする傾向が強く、近くの壁を叩くなどの振動にも敏感に反応する。ただし、素手で掴み上げるなどすると、防衛のため大きな牙で噛みつかれる場合がある。

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