教育

子供の飛び出しにあわや大事故。母親のとった教育に賞賛の声も【体罰について考える】

投稿日:2017年6月29日 更新日:


世の中的に体罰禁止という空気が出来上がっている。教師や親による理不尽な体罰の禁止に私は異論をはさまない。が、どうしても子供はバカをやらかすものである。そういった時、果たして言葉だけで子供を説得できるのだろうか?

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子供の飛び出しにご注意を!車も親もね。

▼投稿者さんは会社の帰り道。のどかな風景だが細い道を帰宅している。

twitter – ブチ@7月16日海水浴出陣!!‏

▼電車の通行中で踏切の遮断機が下がっているため、投稿者さんはブレーキに足をかけて減速する。踏切の手前には何件か家がある模様。なんか、こわい。

▼踏切の手前にある家を通り過ぎようとしたところで、自転車に乗った子供が道路に飛び出してくる。ぎゃー、あぶない。

▼素晴らしい反射神経をでもって、投稿者さんは何とか車を緊急停止することに成功。どうやら、減速中だったことが功を奏したようだ。

▼次の瞬間、母親が顔を出してペコっと投稿者さんに頭を下げる。そして、子供に駆け寄ったかと思うと思いっきり平手で制裁を加えた。

道路に飛び出し命を危険にさらした子供。こうした子供に対しても優しく語りかければ問題は解決するという論調がある一方で、ネット上では母親の行為を称賛する声が多かった。

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まとめ

体罰禁止という空気が日本中を覆っている。もちろん、教師や親による理不尽な体罰は到底許容できるものではないが、子供は基本的にとんでもない行動をやらかすものだ。

そういった時、果たして言葉で諭すだけが教育なのだろうか?

そうは思はない。例えば、子供の飛び出しなど、命に関わる事案については体罰による教育も考慮に入れるべきではないか。もちろん、教育の専門家ではないため正確なことは言えないのだが、子供は少なくともやってはダメだと体に刻まれるはずだ。

このように体罰が必要な場面もある。なので、Aという場合にはこういった体罰を、Bという場合にはこういった体罰を、それ以外は体罰を禁止するなどといったシステマティックな規則作りが必要なのではないだろうか。

 

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