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絶対に見ておくべき「マグニフィセント・セブン」を紹介するよ【映画】

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映画でも何でもシンプルだからこそ伝わるものってありますよね。今回はストーリー自体は単純なんですけど、いい感じというお話になります。

名作なんで知っていると思いますが、皆さん「七人の侍」ご存知ですよね? 本作はその七人の侍をもとにした西部劇映画「荒野の七人」のリメイク版になります。

ストーリーはいたって単純

冷酷非道な悪漢バーソロミュー・ボーグに支配された町で、彼に家族を殺されたエマは賞金稼ぎのサム、ギャンブラーのジョシュなど荒れ果てた大地にやってきた<ワケありのアウトロー7人>を雇って正義のための復讐を依頼する。

最初は小遣い稼ぎのために集められたプロフェッショナルな即席集団だったが、圧倒的な人数と武器を誇る敵を前に一歩もひるむことなく拳銃、斧、ナイフ、弓矢などそれぞれの武器を手に命がけの戦いに挑んでいく―。

引用:「マグニフィセント・セブン」公式サイト

ボーグに逆らって教会燃やされる

冒頭から、ボーグがなかなかの悪漢ブリを見せます。ボーグを排除するため住人が教会で会合をしていたので、教会を燃やします。

さらに逆らって、・・・

それで終わりかと思いきや・・・・・・。ボーグのこの所業に抗議した住民が殺され、立て続けに5~10名ほどの住人がボーグの用心棒に殺害されます。

カレン立ち上がる

しかし、このときボーグは知らなかったのです。怒らせてはならない女を怒らせてしまったことを。

夫を殺されたカレンは、復讐と町の解放のために助っ人探しの旅に出る決意を固めます。

7人の助っ人を集める

委任執行官サム・チザムを皮切りに、ギャンブラーのファラデー、サム・チザムの知り合いロビショーとその相棒ビリー、手配犯バスケス、ネイティブ殺しジャック、ネイティブのレッド・ハーベストが助っ人軍団に合流します。

良いのか悪いのか、悪いのか良いのか、よく分からないメンツですね。だが、めっぽう強いです。

そして・・・・・・

ここから、熾烈な戦いが始まるのですが・・・・・・。それはDVDでもレンタルしてみてください。

7人の助っ人たち

サム・チザム(デンゼル・ワシントン)

最初に助っ人になるサム・チザム。賞金稼ぎ。助っ人になったのには何か裏がありそうだが・・・・・・。

 

ジョシュ・ファラデー(クリス・プラット)

流れのギャンブラー。賭けでとられた愛馬をサムに買い戻してもらい、その交換条件として助っ人に合流する。

 

ジャック・ホーン(ヴィンセント・ドノフリオ)

ネイティブ狩りだったが、時代の流れと共にネイティブに賞金はかからなくなった。などの理由があり助っ人に合流。

 

グッドナイト・ロビショー(イーサン・ホーク)

南北戦争に従軍していたサムの知り合い。戦争の経験で心的に傷を負っている。

 

ビリー・ロックス(イ・ビョンホン)

ロビショーの相棒。ロビショーについて、助っ人に合流。

 

バスケス(マヌエル・ガルシア=ルルフォ)

殺人を犯した賞金首。指名手配は解かれないが、サムに俺は追わないと言われ、合流。

 

レッド・ハーベスト(マーティン・センズメアー)

放浪中だったところ一行に出会い、合流。

 

見どころ

一筋縄ではいかない男たちが、報酬以上の何かのために戦うところが私は好きですね。

だって、命を失う可能性があるんですよ。そんなのにどんな報酬が釣り合うんでしょうか? 

もちろん、助っ人に合流した理由、そして命をかける理由は様々ですが、自分たちとは関係ないコミュニティの利益のために最終的に命をかける。

私は絶対にできそうにありません。だから、惹かれるんですかね?

まとめ

とにかく、面白いから見るが吉です。

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