政治

兵庫県知事選に立候補した勝谷誠彦氏のイメチェンが話題沸騰【だれこれ?】

投稿日:


兵庫県知事選に立候補した勝谷誠彦氏がすっかりイメージチェンジしたと巷で話題になっている。

全くの別人!?蝶ネクタイをして完全に坊ちゃん化している

勝谷誠彦氏といえば一般社会から距離を置き己の道を行っているような印象があったが、今回の選挙出馬に際しては完全にぼのぼんのお坊ちゃんという雰囲気になっている。青いスーツに青い蝶ネクタイ、そしてフツーの眼鏡。いや、やはり一般社会とは一線を画しているようだ。

悪い雰囲気を一掃して一般社会から広く受け入れられるようにイメチェンしたのであろうが、これはこれで受け入れがたい仕上がりになっている。

▼往時の勝谷誠彦氏。この2人が別人なら一生会うことはないだろう。

選挙というものはそんなもんなのだろう。

▼爽やかさをアピール。笑顔で、拳を握るポーズ。これが選挙戦略なのだろう。

▼講演会のポスター。毒気が全て抜け落ちてしまっている。同一人物とは思えない。

往時の勝谷氏と現在の勝谷氏、全くの別人かと思うほど変貌を遂げている。これでは恐らくテレビ時代からのファンも同一人物とは分からない気がする。コアなファンもいる勝谷氏。選挙戦略はこれで正しいのだろうか?

ちなみに母親の遺言で政治家は禁止されていた模様

往時のイメージを払拭し政治家を目指している勝谷氏だが、母親の遺言で実は政治家になることは禁止されていたようだ。

母が亡くなる前に、お前は役者と政治家と教祖はやってはいかんと。ものすごく世の中に迷惑をかけるから。たぶん、向いているとお前は。だけど、その3つはやっちゃあだめだと。

参照:たかじんのそこまで行って委員会

まとめ

このように昔の勝谷氏とは雰囲気を一変して選挙を戦っている。選挙ではとにかく票を集めることが重要なため、できるだけ万人に受け入れられるイメージにしたのだろう。

そう考えると、ちょっと悪者的な感じを捨てさりイメージを一新したいのはうなずける。だが、あの蝶ネクタイの坊ちゃん姿はいただけない。万人にも受け入れられ、勝谷氏のイメージを損ねない折衷案はなかったのだろうか? 今後の勝谷氏に期待したい。

 

-政治
-, , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

no image

「安全保障関連法」に反対を表明している仏教の宗派のまとめ

 本記事では、「安全保障関連法(以下、安保法)」に反対している仏教の宗派を調査した内容を記述する。 「スポンサーリンク」 調査方法  「安保法案 仏教」とGoogle検索をすると「安保法に反対する仏教 …

Before World War II was Japan militarism?

Was Japan really militarism before World War II? In this article we will discuss that.

世界で最も厳しい銃規制法がある国ランキング【まとめ】

「外国に行きたいけど、銃が怖い」 「ちゃんとした銃規制している国ってどこだろう?」   なんて人に向けて、この記事は書いていますよ。   海外に旅行に行きたいけど、銃ってこわいです …

「ニュース女子」問題で東京新聞が同社の長谷川論説副主幹を処分か? 問われるメディアとしての姿勢

東京新聞の長谷川幸洋論説副主幹が同社から言論の自由の弾圧をうける可能性があります。 「スポンサーリンク」 ことの経緯 沖縄の高江ヘリパッド建設反対運動に批判的な見解を示した東京MXテレビの番組「ニュー …

no image

「安保法案」国会前反対デモについて

2015年8月30日に、東京永田町の国会議事堂前で労働組合や市民団体が主催した安保法案反対の大規模集会が開かれた。例え愚かだとしても民主主義下ではこの集会自体は問題ではない。ここで問題なのは、主催者側 …