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一人と一匹、種を越えた人間と犬の友情【美しきかな友情】

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一人と一匹が出会った。そして、一人と一匹は友情を育んでいる。今回はそんなお話。

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2007年、一人と一匹は出会った。

投稿者さんは赤ちゃんがいる時に子犬を飼わない方がいいと妹に言ったらしいが、一人と一匹は出会ったよう。

一人と一匹が生涯の友になるとは、誰が予想したか?

一人が生まれたその日から、一人と一匹は常に共にあった。

時には、一匹は一人のクッキーを奪ったろうが、一人と一匹は着実に友情の芽を育てていった。

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あるときから、カートゥーンを見ることが一人と一匹の習慣になった。

一人が少し成長した後、日曜日にカートゥーンを一緒に見るのが一人と一匹の習慣になった。

何をするにも、一人と一匹は常に一緒だった。車でも。

学校に通うのも。一人と一匹は一緒だった。

投稿者さんは、一人と一匹の友情を見て・・・・・・、

一人と一匹は常に最高の友達。

前言を撤回した。

月日は流れ、犬は老化の兆しを見せ始めた。

一人と一匹の月日は同じく流れるが、一人と一匹の命の長さは平等ではない。一人が幼さから脱皮するにつれ、一匹には月日の重さが重くのしかかる。

その兆候として、一匹のひげは灰色になった。

しかし、一人と一匹の友情はいつまでも変わらず、

一匹は無条件に一人に愛された。一匹もそれに全力で応えた。

一人と一匹が出会って10年たった今年、老犬は良性腫瘍を取り除いた。

一匹が横になり回復している間、一人が一匹のそばを離れることはない。

これを友情と言わず、何をば友情というのだろうか?

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