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草薙・香取・稲垣がジャニーズ事務所を離脱。いや、もっと伝えることあるだろ【フィリピンのミンダナオ島がやばい】

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フィリピンミンダナオ島でISを支持するグループがマラウィ市を占拠し、世界が衝撃をうけている。

しかし、そんなことはどこ吹く風。日本は今日も平和ボケといった様相である。

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アジアに迫るISの魔の手、フィリピンミンダナオ島マラウィ市が占拠

フィリピンが今大変なことになっている。過激派組織「イスラム国(IS)」を支持する「マウテグループ」などの勢力が、ミンダナオ島のマラウィ市を襲撃・占拠し、これまでに戦闘員を含めて約180人が死亡する惨事となっている。

これは、ISが中東で勢力を失いつつある今、近年イラクやシリアで見られた残虐な戦闘がアジア地域に根付いてしまう恐れを示唆している。

ミンダナオ島でマウテグループと同盟組織がマラウィ市を占拠したことは、中東で支配地域を失いつつあるISが、東南アジアにおいて拠点を築いており、ここ数年イラクやシリアで見られた残虐な戦術をこの地域に持ち込みつつあることを示す、最大の警告である。

参照:アジアに迫るISISの魔手 フィリピン・ミンダナオ島の衝撃(ニューズウィーク日本版)

 

「何も手を打たなければ、彼らはこの地域に拠点を築く」

参照:フィリピンの隣国マレーシアのヒシャムディン・フセイン国防相

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だが、そんなことはどこ吹く風。日本は相変わらず平和ボケといった様相。

アジア地域にISの活動拠点が築かれることは日本にとって由々しき事態である。だが、日本のテレビや新聞にそんなことは関係ないようだ。今日も今日とて、解散したジャニーズメンバーの去就が大々的に報じられていた。

これは解散したSMAPのメンバーのうち、草彅剛、稲垣吾郎、香取慎吾の3人がジャニーズ事務所を9月8日に退社し、別会社に移籍するというものだった。

時間はかかったが当初の予定通りといった感じ。別会社はSMAPの担当だった飯島三智マネージャーが退社後に設立した会社で、木村拓哉以外のメンバーは元々ついていくつもりだった。

・・・・・・いい。どうでもいい。いや、どうでもよくはないが、もっと伝えるべきことがあるだろ、という感じ。

フィリピンのミンダナオ島の一部がISに占拠されて、このままではアジアに拠点ができてやばい。とか、北朝鮮のミサイルが徐々に改良されているから、日本はこうすべきとか。いろいろあるだろ。

だが、日本のテレビや新聞は・・・・・・。今日も平和ボケをこじらせている。大丈夫なんだろうか、日本。

日本のメディアに猛省をうながす

平和はいい。平和はいいが、それは現実が分かった上、現実に対処した上での平和であるべきだ。だが、そうではない。我々一般人と現実を報道で結びつけるべき立場にいるテレビや新聞は、なぜか現実から我々一般人を遠ざけようとする。

それはあたかも、北朝鮮という国家がその国民に対し、報道を統制するのと同様に見えてしまう。というか、同じだろう。単に、国家が統制するか、民間のメディアであるテレビや新聞が統制するかその違いだけだ。

このままいくと視聴者や読者は減少の一途をたどるだけだろう。現に若い世代や情報の重要さを知っている人間は、テレビや新聞からネットへその情報源を移しつつある。

ネット右翼、ネット右翼と揶揄する暇があったら、我々一般人に現実を教える大義を果たしてほしい。そうでないと、いずれテレビ左翼は少数派になるだろう。

最後に一言、「テロ等準備罪」に反対していたマスコミがこれを報じないのは、ただ忘れていただけなんだよね? やっぱり必要だろと、賛成派を勢いづかせないためとかじゃないよね?

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