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アメリカマイナーリーグの試合で審判に水を届ける犬が話題に【ゴールデン・レトリバー】

投稿日:2017年6月28日 更新日:


アメリカのマイナーリーグで審判に水を運んだ犬ジェイクがいまネット上で話題になっている。野球に興味のない人間にもジェイクがいるなら球場に足を運ぶ価値はありそうだ。

ぼく、ジェイク。パークビュー・フィールドのマスコットさ。

▼犬のジェイク。パークビュー・フィールドのマスコット的存在。

twitter – ABC News

 犬の名前はジェイク。アメリカのインディアナ州にあるマイナーリーグチーム「フォートウェイン・ティンキャップス」の本拠地パークビュー・フィールドのマスコット的な存在である。

▼えっちら、ほっちら。水を運ぶジェイク。

月曜日の夜にフォートウェインであった、フォートウェイン・ティンキャップスとサウスベンド・カブスの試合で、ゴールデンレトリーバーのジェイクは審判に水を持って行った。堂々とした足取りでのしのしとフィールドを歩いていく。

▼ジェイクに運んでもらった水を飲む審判。審判が水を飲んでいる最中もジェイクはおとなしく座っている。

審判に水を口渡したジェイクは、審判が水を飲み終わるのをただおとなしく待っている。比べるのもなんだが、成人式で暴れる成人に見せてやりたい光景だ。

▼審判から水を受け取るジェイク。審判に頭をなでてもらっても、そんなことにはなびかない。

審判から水を受け取り、お礼として撫でてもらってもジェイクは微動だにしない。これがマスコットの余裕なのだろうか?

▼仕事を終え帰還するジェイク。最後まで気は抜かない。

審判に水を渡すという大役を終えたジェイクは、どうどうとした足取りで帰還の途につく。ジェイクはポーカーフェイス過ぎて感情が読めないが、きっとこの仕事に満足しているだろう。

▼もっとジェイクを見たい人へ

トレントン・サンダーにも何かいる

なお、ニューヨーク・ヤンキースの傘下チームである「トレントン・サンダー」にもバットドッグなる犬がいる模様。

▼バットを持って帰る犬。重たくはないのだろうか?

トレントン・サンダーのバットドッグについては、↓でその仕事ぶりを紹介。

マイナーリーグのバットドッグ、バットの代わりに敵ピッチャーのボールを回収!

 

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