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マイナーリーグのバットドッグ、バットの代わりに敵ピッチャーのボールを回収!

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ヤンキース傘下のAAチーム「トレントン・サンダー」のバットドッグであるルーキーが、AAAチームに昇進したがすぐに降格した話。

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ルーキーはバッドドッグ3代目

▼トレントン・サンダーのバッドドッグ「ルーキー」。チームのマスコット的存在。

トレントン・サンダーは2002年から、バットの回収にバットドッグを採用している。それ以来、バットドッグの職は代々親から子へと継承されている。

初代がチェイスで、二代目が息子のダービー。現在は厳しいトレーニングを経て、ダービーの息子であるルーキーが引き継いでいる。

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ルーキーにチャンス到来。AAAチームのバッドドッグに昇進!?

そんなルーキーに千載一遇のチャンスが訪れた模様。

なんと、AAチームのトレントン・サンダーから、同じヤンキース傘下であるAAAチームの「スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダース」への昇進が決まったのだ。

▼AAAに昇進したルーキー活躍の模様。スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダースvsノーフォーク・タイズの試合。

ルーキーはこのチャンスを活かした。

本来であればスクラントン側が1打席を終えた後にバットを回収する予定だったが……、敵チームノーフォーク・タイズのピッチャーからボールを奪ったのである。

あっぱれ、ルーキー。みごと、敵のピッチャーから、ボールを奪ったぞ。

…と言いたいところだが、翌日の水曜日にはルーキーはトレントン・サンダーに降格し、より一層の訓練を命じられたのであった。

めでたし、めでたし?

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