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9歳の少年、偶然120万年前の化石を発見する!【つまずいた先に女神】

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アメリカのラッキーボーイが偶然に約120万年前に生息していたゾウの化石を見つけたよ。今日はそのラッキーボーイを紹介するぜ。

そのラッキーボーイの名前は「ジュード」。さあ、ジュードの物語の始まりだ!

当時9歳だったジュードと家族はニューメキシコ州ラスクル―セス郊外の砂漠地帯でただ遊んでいるだけだった・・・

youtube – nmsunews

そのときジュードは何かにつまずいて転んでしまう。で、巨大なアゴらしき物体を発見。

ジュード「変わった形で、普通は見つからないものだと分かったよ」

ジュードの両親は物体の写真を撮って、近くにある大学の生物学教授に送った。生物学教授のウーデはすぐに返信を返し、それはステゴマストドンだと説明。

ウーデ教授「ジュードとその家族には連絡をしてもらい本当に感謝しています」

「なぜなら、彼らが連絡をしないで発掘をしていたら、その標本を破壊していた可能性があるからです」

調査の結果、見つかったものは、約120万年前に生息していた生物「ステゴマストドン」の頭蓋骨だと判明。

▼ステゴマストドンの復元画像。まさしく、ゾウさん。

ビデオを見てね

まとめ

・ラッキーボーイ ジュードが転んだ先に見つけた幸運は、ステゴマストドンの頭蓋骨だった。

・こんな体験をしたことないので、すごくうらやましいと感じた。ぐううらやましい。

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