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世界に生息する巨大な海洋生物【まとめ】

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海には不思議がいっぱい。どんな生物がいるかもよくわかっていません。では、世界にはどんな巨大な海洋生物がいるのでしょうか?

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ニシオンデンザメ 最大:7.3m

wikipedia – Super Bomba(cc 表示 – 継承 3.0)

ニシオンデンザメです。

見ただけで巨大だと分かりますね。北大西洋全域と、沿岸沖の大陸棚に生息しています。体長は、最大で7.3mにもなります。

ズングリした体型で、ひれが小さく、なんと推定寿命は約400歳もあるようです。うらやましい。

ミズダコ 最大:9m

次はミズダコ。北太平洋や北アメリカ沿岸部に生息しています。

体長は、腕を広げると3~5mほどで、体重は10~50kgくらいが普通ですが、最大では体長9m、体重180kgという記録があります。

体のほとんどが筋肉のマッスルボディ

そのボディから繰り出される巻き付き攻撃にさらされると人間でも危険で、実際に、襲われて溺死した事件も起こっています。

ただのタコだと思って甘くみてはいけないようですね。おー、こわ。

リュウグウノツカイ 最大:11m

リュウグウノツカイ。太平洋やインド洋など、世界中の海の外洋に広く生息しています。

体長は、約3mほどが一般的ですが、最大では11mに達した個体も報告されています。

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ウバザメ 最大:12m

ウバザメは世界で2番目に大きいサメです。世界中の温帯から亜寒帯の幅広い水域の大陸棚周辺に季節ごとに現れます。

かつては、食品・魚粉・皮革など商業的な目的で漁獲されていましたが、個体数が減少した結果、現在は多くの国で生産品の交易が禁止されています。

ダイオウイカ 最大:13m

このとんでもなく長いイカは、ダイオウイカです。こいつを使ったイカ焼きを食べてみたい・・・。

北アメリカやヨーロッパ付近の大西洋、日本でも小笠原諸島などで発見例はあります。

ダイオウホウズキイカ 最大:14m

wikipedia – Citron(cc 表示 3.0)

こちらもイカで、ダイオウホオズキイカになります。南極海周辺の深度2000mもの深海域に生息しているようです。

体長は、約12~14mにもなるとされ大きいですが、目ん玉も27cmと巨大

南極海付近に生息しているので大丈夫だと思いますが、こんなのに絡みつかれてはたまりませんね。

ジンベイザメ 最大:20m

ジンベイザメ。

魚類で最大の大きさをほこります。

体長は、多くが12~14mですが、1999年には20mのジンベイザメがいたという報告もあります。

キタユウレイクラゲ 最大:40m

キタユウレイクラゲ。かさの直径は1mを優に超えるものもあり、触手の長さは最大約40mにも達するそうです。

どうでしたか?

世界に生息する巨大な海洋生物をまとめてみました。楽しんでもらえたでしょうか?

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