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世界で最も牛肉を生産している国ランキング 8選【まとめ】

投稿日:2017年5月27日 更新日:


世界でどの国が一番牛肉を生産しているのでしょうか?

※牛肉の生産量は、米国農務省の2016年4月の報告書を使用。

それでは、どうぞ!

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8. パキスタン(Pakistan) – 1,775トン

ここ5年で、パキスタンの牛肉生産量はおよそ500トン増えました。

パキスタン料理に牛肉が欠かせないものですが、重要な輸出品でもあるようです。

7. メキシコ(Mexico)- 1,865トン

牛肉の需要がメキシコでは上昇傾向にありますが、生産量は変わってないようです。

そのため、メキシコで生産される牛肉は主に国内市場向けになっていて、さらに牛肉の輸入も必要になっています。

6. オーストラリア(Australia)- 2,180トン

オーストラリアは、2015に比べて2016年の牛肉生産量を10%以上も減らしています。

世界第2位の牛肉輸出国にしては、おかしなことです。

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5. アルゼンチン(Argentina)- 2,680トン

牛国は、アルゼンチン料理に欠かせない食材です。世界で2番目に牛肉の消費率が高いことからも分かります。

一人当たりの年間の牛肉の消費量は、約54kgです。

これからも分かるように、アルゼンチンで生産される牛肉は国内市場向けが大半です。

4. インド(India) – 4,300トン

「あれ? インドはヒンズー教の国で、牛は神聖視されてなかったっけ?」という人も多いと思います。

が、生産・輸出される牛肉は多くが水牛であり、水牛はヒンズー教では基本的に神聖だとされていません。

3. 中国(China)- 6,785トン

過去5年間にわたり、中国は牛肉を安定して生産してきています。そして、需要ももちろん増えてきています。

そのため、中国は大量の牛肉の輸入を開始し、また生産も伸ばしています。

2. ブラジル(Brazil) – 9,620トン

Wikipedia – Leguas(CC 表示-継承 2.5)

2015年にインドに抜かれるまで、ブラジルは牛肉輸出世界最大の国でした。

1. アメリカ(United States) – 11,328トン

アメリカは牛肉の世界最大の消費国故に、世界最大の生産国でもあります。

生産量は、ここ数年減ったり増えたりですが、いまだにアメリカが世界最大の生産国になります。

牛肉の輸出についてもかなり行っているため、国内市場だけで消費されるわけではありません。

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