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世界で最も厳しい銃規制法がある国ランキング【まとめ】

投稿日:2017年9月23日 更新日:


「外国に行きたいけど、銃が怖い」

「ちゃんとした銃規制している国ってどこだろう?」

 

なんて人に向けて、この記事は書いていますよ。

 

海外に旅行に行きたいけど、銃ってこわいですよね。

銃の規制が厳しいほど、銃による犯罪は少なくなるという研究もあるくらいですから、できるなら規制が厳しい国を観光したいものです。

※銃による犯罪が少ないからといって、他の犯罪がすくないとは限りません。

 

では、銃による規制が厳しい国ってどこなのでしょうか?

ここでは基本的に銃規制のある国について、住人百人当たりの銃所時数が少ないほど銃規制が厳しいとしました。

それでは、世界で最も厳しい銃規制法がある国ランキングをどうぞ!

※発展途上国はランキングから除外しています。

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15. フランス

百人当たりの銃所持数:31.2丁

15位はフランス。100人当たり30丁以上の銃を所持していますが、同国で武器の携帯は許可されていません。

武器は狩猟目的でのみ一般市民に許可されています。

しかし、2015年11月のパリ・テロ事件以降、警察官は非番の日でも武器の携帯が許可されるようになりました。

14. カナダ

百人当たりの銃所持数:30.8丁

アメリカの隣国ですが、武器についての考えは違うようです。

基本的にカナダでは狩猟のためだけに銃を所有できます。

13. ドイツ

百人当たりの銃所持数:30.3丁

18歳以上の年齢、信頼性、個人の適正、専門的な知識、必要性。ドイツで銃器を所有するにはこれを満たす必要があります。

12. スイス

百人当たりの銃所持数:24.45丁

11. オーストラリア

百人当たりの銃所持数:24.1丁

オーストラリアで銃の所有には基本的に厳しい手続きを踏む必要がありますが、20世紀以前に作られた黒色火薬銃だけはライセンスは必要ないようです。

10. ニュージーランド

百人当たりの銃所持数:22.6丁

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9. ルクセンブルグ

百人当たりの銃所持数:15.3丁

ルクセンブルグにはとても厳しい銃規制があり、一般市民が銃を手に入れることは極めて困難です。

8. イタリア

百人当たりの銃所持数:11.9丁

イタリアでは一般市民は銃だけでなく弾丸を持ち歩くことも所有することもできません。

7. ロシア

百人当たりの銃所持数:8.9丁

ロシアには世界でも有数の小型武器産業がありますが、ロシアの一般市民は銃器の所有が許可されていません。

百人当たりの銃所持数は9丁ほどですが、だからといってロシアが安全な国というわけではありません。ロシアではかなり犯罪率が高いのです。

6. イスラエル

百人当たりの銃所持数:7.3丁

イスラエルは人口の少ない小国ですが、イスラエル軍はかなり世界的に有名です。

一般市民はライセンスがないと武器を携帯することはできませんが、軍人は非番でも銃器を携行することができます。

一般市民がライセンスを取得することはかなり困難であり、国境沿いに住んでいる市民か、軍隊の経験がないと取得することはできません。

5. イギリス

百人当たりの銃所持数:6.6丁

イギリスでは拳銃を所有することはできません。狩猟目的で使うショットガンやライフルを所有するためにも銃器ライセンスが必要です。

4. アイルランド

百人当たりの銃所持数:4.3丁

アイルランドでは一般市民が銃器を所有することは不可能に近いです。

3. オランダ

百人当たりの銃所持数:3.9丁

オランダでは一般市民が銃や銃器を所有することはとても難しいです。

同国では警察、猟師、ターゲットシューターだけが銃器を所有することができます。自己防衛のための銃器の所有は完全に違法です。

2. 韓国

百人当たりの銃所持数:1.1丁

世界で最も危険な国の一つである北朝鮮と国境を接しているが、韓国政府は一般市民に銃器を持たせることにかなり反対しています。

狩猟のために銃器のライセンスを取得することはできますが、近くにある警察署に武器を保管しないといけません。

1. 日本

百人当たりの銃所持数:0.6丁

てんてけてーん。世界で最も厳しい銃規制がある国は日本のようです。

日本ではかなり銃規制が厳しく一般市民が銃を所有することは難しいようです。

銃器を所有するためにライセンスの取得ができますが、かなり煩雑な手続きが必要なようです。

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「世界で最も銃乱射事件の多い国ランキング【アメリカ・・・】」も、みてねー。

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