動物

世界に生息する巨大な熊ランキングトップ12【まとめ】

投稿日:2017年2月15日 更新日:


一口にクマと言っても、いろんなクマが世界にはいます。動物園でかわいい姿を見せてくれるパンダもクマの一種です。

では、世界にはどんなクマが生息しているのでしょうか? それでは、「世界に生息する巨大な熊ランキングトップ12」を、どうぞ。

「スポンサーリンク」

12 マレーグマ

出典:flickr/tontantravel

草原を歩くこの小さな黒いクマは、マレーグマです。生息地は、主に東南アジアの熱帯雨林です。

体長は約1.0~1.5m、体重は約25~65kgで、世界最小のクマです。そのため、犬熊(dog bear)という異名で呼ばれることもあります。

小さいですが、強力なアゴの力は強く、するどい鉤爪を持っています。

この体格のため生息地ではペットになっているケースもあるようですが、クマはクマなので怖いですね。

11 ジャイアントパンダ

出典:flickr/Chi King

日本人には動物園の人気者といったイメージ。私はパンダはパンダと思っていましたが、立派なクマです。

生息地は、主に中国の四川省の山です。

体長は約1.2~1.5mといったところ。体重は、オスが約100~150kg、メスが約80~120kg。

白い顔と体が黒い毛に囲まれているのが特徴ですね。他の熊と違って、基本的に菜食で食事の99%が竹です。

10 ツキノワグマ

次は、ツキノワグマ。胸部に三日月型の白い模様が入っているからツキノワグマです。

体長は、1.2m~1.8mくらい。体重はオスが50~120kg、メスが40~70kgといったところ。先史時代のクマに似ていて中形のクマです。

生息地は、アジアの山岳地帯です。台湾や中国東北部からインド亜大陸の北部や極東ロシアにまで生息しています。

「スポンサーリンク」

9 ナマケグマ

出典:instagram/withanagesajith

ナマケグマというわりに、どしどし歩いている印象。爪で木にぶら下がった姿がナマケモノに似ているのでこの名前が付きました。

体長は1.4~1.9mくらい。体重はオスが80~145kg、メスが55~90kgといったところ。

生息地は、インド亜大陸。夜行性で昆虫大好きです。

決して、不用意に近づかないでください。縄張りを侵した人間は容赦なく攻撃されます。

8 メガネグマ

出典:instagram/photosbyfurfie

メガネグマですよ。眼の周りに白い模様がありますね。これが名前の由来です。

体長は、1.2~2.0m。体重はオスが130~200kg、メスが35~65kgといったところ。中形サイズの熊です。

南米にあるアンデス山脈の雲霧林に主に生息しています。

7 アメリカグマ

出典:instagram/jaysimageshare

この漆黒のクマは、アメリカグマです。

体長はオスが1.4~2.0m、メスが1.2~1.6m。体重はオスが47~409kg、メスが39~236kgといったところ。北米に生息するクマの中では最小の部類に入ります。

アメリカ、カナダ、メキシコに生息しています。

6 ユーラシアヒグマ

出典:instagram/daily_animal

この巨大なクマはユーラシアヒグマ。見るからに強暴そうですね。

以前は、北部ユーラシアに広く生息していました。現在は、イギリスとアイルランドでは絶滅しましたが、北欧とロシアに生息しています。

また、ピレネー山脈、カンタブリア山脈、アブルッツォ、サウスチロルやトレンティーノにも生息しているようです。

5 グリズリー・ベア

出典:Wikipedia

グリズリーはラテン語で恐ろしい熊という意味です。写真で見てもかなりでかいことが分かります。まさしく、恐ろしいクマだと言えるでしょう。

オスは体長が1.8m以上にもなります。また、体重が450kg以上になることもあります。

生息地は、北米です。

4 エゾヒグマ

出典:flickr/nAok0

日本にも巨大なクマいます。それが、エゾヒグマで、生息地は北海道です。

体長は、オスが1.9~2.3m、メスが1.6~1.8mくらいです。体重はオスが120~250kg、メスが150~160kgといったところ。

日本最大の陸上動物です。雑食性でなんでも食べます。

なんでもってことは・・・・・・。こわい。

3 カムチャッカヒグマ

出典:wikipedia/Robert F. Tobler

カムチャッカヒグマは、ユーラシア大陸最大の熊です。

かなり巨大なクマで、時には体重約680kg、体長約2.7mにもなります。

基本的にはロシアのカナチェツカ半島、カラギンスキー島、キリル島、オホーツク海の西海岸線、スタノボイ山脈とシャンタル諸島の南に生息しています。

また、旧ソ連の外では、亜種がベーリング海のサンローレンス島に生息しています。

2 コディアックヒグマ

出典:COMIC VINE

コディアックヒグマは、アラスカ半島沿岸部とコディアック島付近の島々に生息しています。

産卵期のサケを食いまくるため、巨大になるようです。

雄では、体重は平均390kgで最大800kgになり、体長は平均で約2.5mで最大3メートルにもなります。

1 ホッキョクグマ

出典:Wikipedia

ホッキョクグマは、北アメリカ大陸北部、ユーラシア大陸北部、北極圏に生息しています。

雄では、体重は約400~600kgで最大では800kgに、体長は2~3mにもなります。

動物園で見るホッキョクグマはかわいいキャラですが、そういえばクマなんですよね。

どうでしたか?

世界に生息する熊の大きさランキングを発表しました。楽しんでもらえたでしょうか?

「スポンサーリンク」

-動物
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

事故で息子を亡くした一人の男が300匹以上の野良ネコを救う話

 ニューヨーク州のロング・アイランドに住むクリス・アンドリューは、野良ネコの保護施設を運営している。 その理由と、活動を追ってみた。

最も価格・値段が高い犬種 16選【まとめ】

私は犬を飼っています。 その犬はぶちがかわいらしい犬なのですが、まあ雑種です。 ですが、世の中には生涯を共にするパートナーに数十万円かけるひともいます。 数十万円?どんな犬だ・・・・・・。 ということ …

アメリカマイナーリーグの試合で審判に水を届ける犬が話題に【ゴールデン・レトリバー】

アメリカのマイナーリーグで審判に水を運んだ犬ジェイクがいまネット上で話題になっている。野球に興味のない人間にもジェイクがいるなら球場に足を運ぶ価値はありそうだ。

プールでブレイクダンスするゴリラのゾラが話題沸騰中

今ソーシャルメディアでブレークダンスするゴリラが話題沸騰している。イケイケでくるくる踊りまくるゴリラのゾラは人間顔負けのパフォーマンスを見せる。

世界で最も危険な毒グモベスト10

皆さん、外来生物を知っていますか? 日本には本来いなかったが、人間活動が理由で国内に侵入する生物のことを言います。日本本来の生態系破壊などにつながるため、問題視されています。 そんな中でも特に怖いのが …