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北朝鮮への旅行者が気を付けるべき 10の事実【まとめ】

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日本は現在北朝鮮により危険にさらされています。よくミサイルがEEZ内にぶち込まれますし、日本人の拉致問題も解決していません。

しかし、こんな時にこそ敵を知る必要があるのかもしれません。

その一つが旅行です。もちろん当局の監視付きで自由に北朝鮮内を旅行はできませんが、空気感をつかむことはできるでしょう。

※危険なのであまりおススメはしませんが・・・

そこで、本記事では旅行者向けに北朝鮮への旅行で気を付けるべき10の事実をご紹介します。

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 10. 指導者を侮辱するのはダメ

アメリカ人はコメディで政治家をバカにすることが好きだと思いますが、北朝鮮滞在中にはつつしんでほしいです。

この国では、肯定的なものしか許可されていません。

9. 国際運転免許証は使えない

外国を旅行中にレンタカーを利用する人もいるでしょう。ですが、北朝鮮では国際運転免許証は使えません。

どうしてもというなら、国内の運転免許証を取得する必要がありますが、これも無理そうですね……。

8. 宗教の布教活動はダメ

この国で、宗教的な行いをしてはいけません。

事実、アメリカ人旅行者であるジェフリー・ファウルは、北朝鮮のセーラークラブに聖書を置いていたため、現在獄中生活中です。

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7. 許可のない政治活動はダメ

北朝鮮の政治活動に参加しようと思ってはいけません。

6. 短い距離でも許可なく移動はダメ

旅行者には北朝鮮のツアーガイドが常に一緒についてきますし、ガイドが連れていく場所にしか行けません。

事実、立ち入り禁止区域にいた旅行者が軍隊によって射撃されたこともあります。

5. 地元住民との無許可の交流はダメ

許可がない場合、地元の人と話もできません。これを無視してもいいですが、その場合はどうなっても知りません。

地元民との交流は旅行の醍醐味ですが、安全の方が大事ですよね。

4. 国内通貨の利用はダメ

旅行者は北朝鮮の通貨を利用できません。どれだけ少額でも、全ての支払いをドルやユーロなどの外貨で支払う必要があります。

3. 外国人用の店以外での買い物ができない

旅行者は北朝鮮の国内通貨を使えないので、外貨が利用できる場所でしか買い物できません。

また、デパートでの自由な買い物もできません。

2. 政治指導者の政治宣伝や写真を、改ざんしたり取り外してはダメ

北朝鮮指導者の政治宣伝を弄んだり、写真を取り外したりすることは禁止されています。

記憶に新しいところでは、2016年に起きたアメリカ人オットー・ワームビアの事件が有名ですね。

彼は政治宣伝ポスターをホテルで盗もうとした罪で北朝鮮当局に拘束され、労働強化刑15年を宣告されています。

その後、容体が急変。アメリカ政府の交渉もあり帰国しましたが、心肺停止により亡くなってしましました。

1. 北朝鮮政府に批判的な資料の所持ダメ

北朝鮮に滞在中に、政府に批判的であると思われるものを所持することはできません。

これは完全に解釈次第であり、政府は不快なものを好きに選べるので、これには特に用心する必要があります。

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▼北朝鮮への潜入動画

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