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魚を一番消費する/食べる国ランキング 10選

投稿日:2017年5月30日 更新日:


この記事では、一人当たりの魚消費量が一番多い国(1年間での)を順位付けしました。

それでは、どうぞ。

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10. フィンランド – 36.7kg

フィンランドの食卓には一般的に、牛乳、全粒穀物、魚が並びます。

フィンランドはとても厳しい気候条件ですので、穴釣り(水面の氷に穴をあけて行う釣り)が魚を確保する主な一手段となっています。

特に、ニシン、コクチマス、ホッキョクイワナなどが人気のある魚です。

9. スペイン – 43.5kg

 

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魚の半分が家庭で消費されるため、スペイン人は主に夕食で魚を楽しみます。

自分のレシピで魚料理を作って、ワインを飲みつつ食べるのがスペイン人流です。

8. ノルウェー – 50.8kg

きれいなフィヨルドで有名なノルウェー。

ノルウェー料理には、サーモン、ピクルス、サバが多く使用されます。

なんと、湖や川の魚の方が海の魚よりもノルウェーでは食されるようです。

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7. アンチグアバーブーダ – 53.1kg

アンチグアバーブーダ近海は、大西洋とカリブ海の間を泳ぎまわる海水魚の住処となっています。

そのため、漁業がこの国の経済にとってもとても重要です。

6. 韓国 – 59.0kg

魚、エビ、カキ、豚などがよく食べられていて、韓国料理にはよく魚介類が使われます。

5. 日本 – 69.9kg

日本といえば寿司で有名ですが、他にも魚を使った料理というのはたくさんあります。生でも食べますし、煮ても焼いても食べます。

それだけ、日本では魚は定番です。

4. グリーンランド – 85.7kg

グリーンランドでは魚介類が主に食卓にのぼります。例えば、サーモン、サケ、タンゴウオ、タラがよく食べられます。

さらには、クジラやサメも食べるようです。

3. フェロー諸島 – 87.5kg

フェロー諸島は、ノルウェー海と北大西洋の間にあり、約50000人の住民がいます。

フェロー料理の主な材料は、ラム、魚、クジラに野菜です。

2. アイスランド – 89.4kg

アイスランドがランキング2位です。

アイスランドの食事は、魚、野菜、水がベースとなっています。

伝統的なニシン料理は、アイスランドで一番人気の料理になります。

1. モルディブ – 139.9kg

 

#Maldivesfood

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モルディブがランキング1位です。

人口がおよそ40万人とモルディブは小さな国ですので国全体の魚消費量で言うと少ないですが、一人当たりの消費量はかなり多いです。

そのため、この順位になりました。

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